笠谷俊介が“二刀流”になった訳「結構放り込んでいるんですよ」
かつてホークスで先発ローテ投手としても活躍した笠谷俊介投手は現在、九州アジアリーグ・大分B-リングスでプレーしています。

打席に立つ笠谷選手
笠谷投手は大分出身。大分商業高校では2年生夏に甲子園出場を果たしています。1学年下には高校の1学年後輩に川瀬晃内野手(ソフトバンク)と森下暢仁(広島)がいました。
2014年ドラフト4位でソフトバンク入り。最速153キロの左腕は2020年と2021年は1軍登板機会を増やして先発ローテにも定着し、その2年間で7勝をマーク。しかし、それ以外のシーズンでは未勝利に終わり、2024年シーズンをもってソフトバンクから自由契約に。2025年はDeNAに育成選手として入団するもシーズン序盤に左手指の故障があり、3月に2軍戦1試合に投げたのみで2年連続の戦力外通告を受けました。
12球団合同トライアウトを経て、生まれ故郷の大分B-リングスに入団。球団の森慎一郎社長が中学時代に所属していた硬式野球チームの指導者だった縁が大きかったようです。
独立リーガーとして新たな野球人生を歩み始めて最初のシーズン。今季ここまで(5月17日も含む)12試合に出場しています。
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