津森宥紀のストレートが変わった要因は「割り切り」と「横の時間」
津森宥紀投手の直球が今年はいい。その要因を自己分析してもらいました。
田尻耕太郎
2026.05.09
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今季プロ7年目で初めて開幕2軍スタートだった津森宥紀投手。4月18日に1軍登録されてからは、ここまで6試合に登板したうち5試合を無失点に抑えています(防御率3.00)。
5月8日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)では2点ビハインドの9回表に登板。西川選手を一飛でアウトにし、ポランコ選手は直球で中飛。最後は寺地選手を二ゴロに仕留めて三者凡退に片づけると、その裏の攻撃で谷川原健太選手の劇的なサヨナラ安打が生まれて津森投手には今季1勝目の白星がつきました。
今シーズンの津森投手は直球がかなり力強く見えます。
この日は153キロをマーク。今シーズンの中では154キロが最速で、直球の被打率は.091と数値的にも良い球を投げていることが分かります。
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