王会長がタマスタ筑後で斉藤和巳2軍監督と懇談。「ある意味1軍監督よりも大変」と語ったワケは?
ゴールデンウィークのタマスタ筑後に王貞治会長が視察に訪れました。
田尻耕太郎
2026.05.05
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【5月5日 ファームリーグ ソフトバンク2-3オリックス タマスタ筑後 2,670人】
2点ビハインドの9回裏、連続四球と犠打野戦でノーアウト満塁の大チャンスを作り、途中出場の藤野恵音内野手がタイムリー三塁内野安打を放って1点差に。
なおもノーアウト満塁と一打逆転サヨナラを期待させましたが、イヒネ・イツア内野手は痛恨の一ゴロ併殺打。その後2アウト満塁となり4番の髙橋隆慶内野手に期待がかかりましたが、空振り三振に倒れてあと一歩及ばずに敗戦となりました。
この日は王貞治球団会長が朝から視察に訪れており、試合も最後まで観戦しました。「ノーアウト満塁だったんだけどね」と残念そうな様子。試合終了後は一塁側ダグアウトに出向き、斉藤和巳2軍監督と言葉を交わすシーンがありました。
「普段あまり会えないからね。彼は大変なポジション。ある意味、1軍の監督よりも大変ですよ。選手を育てないきゃいけないんだし、いろんな幅の選手がいるわけですから」
でも……、と王会長は言葉を継ぎました。
【王会長の言葉を受けて、斉藤和巳2軍監督は? そして王会長が見た正木選手は? 記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】
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