大津亮介「あ、気づかれてるな」。躍進の秘策は「2つを1つにした」。無傷4勝、防御率1.03のワケ
ホークス・大津亮介投手が自身の連勝を伸ばしています。
今季初登板は勝ち負けつかずの結果でしたが、4月9日の西武戦(みずほPayPayドーム)からは自身4連勝中。同16日の楽天戦(北九州)では初の2桁となる11奪三振をマーク。5月2日の楽天戦(みずほPayPayドーム)も7回無失点と好投しました。今季5登板で3度目となる無失点ピッチング。4勝はパ・リーグ1位タイ。防御率も1.03と安定感も抜群です(成績は5月3日時点)。
もともと今季は開幕ローテ入りを果たしたものの「6番目の男」で滑り込んだ形でした。投げるたびに評価を上げ、小久保裕紀監督からも「ごぼう抜き」(4月23日試合後コメント)「ローテの軸」(5月2日試合後コメント)といった言葉が聞かれるようになりました。
大津投手もここまでの5登板を振り返り、
「自分の中で『絶対に7回は投げ切る』というのを毎試合目標にしています」
と力強く頷きました。
先発投手の責任回数は最低5イニング、そしてクオリティスタートは6イニング以上(3自責点以内)という指標はあるものの、
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