井﨑燦志郎、見えた“高い壁”の向こう。リリーフ再転向で成功体験を積んでいく

井﨑燦志郎、リリーフ再転向の決断。その舞台裏。
田尻耕太郎 2026.05.15
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 守護神・井﨑燦志郎の誕生か。5月13日の3軍戦・愛媛マンダリンパイレーツ戦(タマスタ筑後)で3点リードの9回に登板し、きっちり1回無失点に抑えてセーブをマークしました。

「5月上旬の高知遠征から、またリリーフをやっています」

 4月13日の3軍熊本遠征(火の国サラマンダーズ戦=リブワーク藤崎台球場)を取材した際に「今年はまた先発です」と言って295日ぶりに先発マウンドに上がっていたばかりでした。

 どんな事情があったのでしょうか。

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