かつては柳田、周東も武者修行……育成3投手がプエルトリコへ
育成3投手のプエルトリコウインターリーグへの派遣が発表されました。
田尻耕太郎
2026.10.20
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ホークスは20日、長水啓眞投手、内野海斗投手、飛田悠成投手の3名をプエルトリコ・ウインターリーグに派遣すると発表しました。派遣期間は10月27日(火)~12月15日(火)<リーグ日程:11月4日(水)~12月13日(日)>。所属チームはヒガンテス・デ・カロリーナ。なお、球団からフェリペ・ナテル 3軍投手チーフコーチ、又吉一成 ファームアスレティックトレーナーも帯同します。
プエルトリコはカリブ海北東に位置する小さな島国。リーグレベルはマイナーリーグの2A~3Aにあたり、トップレベルのメジャーリーガーが調整のために出場することもあります。
同地には2010年オフに岩嵜翔投手と大場翔太投手を派遣されたのを皮切りに、2011年オフには柳田悠岐選手、2012年オフは嘉弥真新也投手、2013年オフには福田秀平選手や東浜巨投手、2018年オフには周東佑京選手、2019年オフには杉山一樹投手、2023年オフは川村友斗選手と田上奏大投手、2024年オフは松本晴投手と大竹風雅投手、そして昨年オフは大野稼頭央投手と廣瀨隆太選手といった面々(一部のみ掲載)が武者修行に励んだ過去があります。

ルーキーの頃の柳田選手。雁の巣球場にて
ホークス主力への“登竜門”であり、期待されている選りすぐりの若手が抜擢されるのです。
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