周東佑京が風を切って走る!「4か月程度」も順調な調整

筑後で自主トレを行っている周東佑京選手に取材。先日参加した「寒行」についても話を聞きました。
田尻耕太郎 2025.01.22
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 周東佑京選手が風を切るように走っていました。

 先日の19日にHAWKSベースボールパーク筑後に自主トレの様子を見に行くと、周東選手が塁間の距離を何往復もダッシュしていました。

 周東選手は昨年のシーズン中から左ひざが満身創痍の状態で、その中でもシーズンを通して出場を続けて41盗塁でタイトルも獲得していました。そして日本シリーズ終了後まもない11月9日に手術を行いました。その際に復帰時期は4か月程度と発表されていました。

 まだ全治を目指す期間ではありますが、年明けから動きが活発になってきました。「前のクールまでは5割程度で走っていましたけど、今日(19日)に初めて7、8割くらいで走りました」。今月初旬には打撃練習も既に再開しています。

 キャンプインが迫ってくる中、周東選手はどのように考えているのか。そのビジョンについても話してくれました。

【周東選手が語る現状。さらに、先日参加した「寒行」のエピソード。記事の続きはサポートメンバー登録で読めます。ご登録お待ちしてます】

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