正木智也、平凡な中飛と思ったのがホームラン、のナゼ「今年一番びっくりした」
一時逆転のホームラン。正木智也選手が振り返りました。
田尻耕太郎
2026.07.23
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「ソフトバンク6×-5オリックス」(7月23日、みずほPayPayドーム)
「今年一番びっくりしたホームランでした」
正木智也外野手が5回裏の第3打席で、一時逆転となるセンターオーバーの14号2ランを放ちました。
オリックス先発・山口投手の初球のストレートを弾き返しました。
「リベンジを果たすことができて良かったです」
それまでの2打席はいずれも空振り三振と封じられていた中で迎えた打席でした。
「三振していたので追い込まれる前に何とか勝負できたらと思ってました。それで初球の甘い球を打てました。でも、2打席目までの三振も打てないような球を振っていたので。スイング自体は悪くないし、タイミングも悪いとかではなかった。逆にスイングは今日いいなと思っていたくらいだったので」
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