山本祐大が選んだ手術方法「DeNAでも結構いたので」“1カ月強”で1軍復帰
「ソフトバンク―オリックス」(7月22日、みずほPayPayドーム)
山本祐大捕手が1軍復帰し、さっそく「6番捕手」でスタメン出場を果たしました。

「オールスター前に戻って来られた。1試合でも多く活躍したいと思っていますし、怪我をして野球が出来なくなるのはやっぱり寂しいので、早く活躍したいと思いながらここまで準備をしてきました」
山本祐は6月3日の中日との交流戦(バンテリン)で左手に痛みを訴えて途中交代。6日に出場選手登録を外れて、12日に左手の有鉤骨鉤摘出術を受けていました。球団発表では、競技復帰まで2~3か月とされていましたが、約1か月後の7月14日、ファーム・リーグの阪神戦(倉敷)で実戦復帰を果たし、2軍戦での出場を経て1軍復帰となりました。
2軍戦は5試合に出場して16打数6安打、打率.375の打撃成績。18日の広島戦(タマスタ筑後)ではフル出場もしました。その試合でファウルチップが左手首付近に当たりヒヤリとする場面がありましたが、山本祐は「手術の影響とか関係なくあれは痛いです(苦笑)。でも、全然平気ですよ」と事もなげに話していました。
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