まるで別人⁉ 周東佑京は、なぜ約10日間で激変したのか?
ホークス宮崎キャンプのA組は24日以降が連日実戦となるため、23日に練習日打ち上げとして「一丁締め」が行われ、新選手会長の周東佑京選手が音頭をとりました。「ここにいるA組の選手だけでなく、B組の選手、また筑後にいるC組の選手、チーム全員で優勝という山を登りましょう。そして頂上を全員で取りにいきましょう」とチームの士気を高める挨拶も行いました。
周東選手は昨季終了後からここまでずっと、打撃力向上を目指してトレーニングを積んできました。12月はアメリカにわたりドライブライン・ベースボールの門を叩き、この春季キャンプでは「強化指定選手」として、城島健司氏と連日アーリーワークに取り組んだこともありました。
選手会長に就任したということもあり、チームの中でもより目を引く存在となった周東選手については先日、NumberWebの連載コラムでも取り上げました。
その文中で、キャンプ中盤に聞いたコメントを次のように紹介しました。
「正直、打順のこだわりはないんです。希望もない。試合に出られるならば7、8、9番だっていいです。とにかく試合に出ること。3割打ちたいとか50盗塁したいとか、今はそんなことも本当に考えていなくてどうやったら試合に出られるかばかり意識しています。というか、試合に出られるイコール、成績がついてきているからだと思うので」
しかし、23日のキャンプ手締め後の囲み取材で、周東選手の言葉は大きく変化していました。
小久保監督が「1番周東」に期待しているという質問が飛ぶと、次のように答えたのです。
【周東佑京はなぜ、考え方を変えたのか。彼の心意気を聞いて、さらに応援したくなりました。記事の続きはサポートメンバー登録で読めます。ご登録お待ちしてます】
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