二刀流になった笠谷俊介、大分B-リングスで野手出場も

元ホークスで今季から九州アジアL大分でプレーする笠谷俊介選手。開幕投手を務めましたが、この2試合はなんと野手で出場!
田尻耕太郎 2026.03.29
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 3月14日に開幕したプロ野球独立リーグ・九州アジアリーグ。

 今季は前後期制かつポイント制で覇権を争うという、なかなか複雑な方式が導入されていますが、

 それはさておき、正加盟4球団は各4試合ずつを戦い終えて、大分B-リングスが開幕4連勝と好ダッシュを決めました。

 火の国サラマンダーズが3勝1敗。29日は宮崎サンシャインズに10―11の超乱打戦で敗れましたが、宮崎の健闘を今季は期待したいところ。また、これだけ点数が入った試合なのに、試合時間2時間台というのは九州アジアリーグでは導入済みの「ピッチクロック」のおかげでしょうか。

3月29日、宮崎vs火の国

3月29日、宮崎vs火の国

 一方で北九州下関フェニックスは開幕4連敗。なかなかエンジンがかかっていない様子です。

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