3軍登板の経緯は? オスナを直撃「自分自身で決定できないことも沢山ある」
「起用方針について協議中」で開幕1軍メンバーから外れたオスナ投手が3軍戦で登板。取材しました。
田尻耕太郎
2026.04.02
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開幕1軍メンバーから外れたロベルト・オスナ投手が2日、3軍戦の愛媛マンダリンパイレーツ戦(タマスタ筑後)に登板しました。
1イニング限定の先発。最初の打者は150キロ直球で右飛に打ち取りましたが、2番打者には13球粘られた末に二塁ゴロを野手がファンブルして出塁を許します(記録は二塁失策)。すると3番打者の3球目に二盗、4球目には暴投で三塁に進まれてその打者には四球。1アウト一、三塁とピンチを背負いました。
4番打者からはこの日最速154キロで空振り三振を奪いましたが、続く5番打者には右越えの2点二塁打を許して2失点。6番打者にも右前打を許しましたが、ここは右翼手の好返球で走者を本塁タッチアウトにして3アウトとなりました。
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