ホークスが新たな海外戦略か。10年間プレーした李杜軒氏を「台湾担当スカウト」に

元ホークス選手の李杜軒さんが「台湾担当スカウト」に就任。それが持つ意味と、ホークスが目指すべきこととは?
田尻耕太郎 2024.01.29
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 ホークスは29日、元ホークス選手の李杜軒さんを「台湾担当スカウト」として迎え入れたことを発表しました。

2008年5月に撮影した李杜軒さん

2008年5月に撮影した李杜軒さん

 李杜軒さんは2006年に高校生ドラフト4位でホークスに入団。2013年には43試合に出場して、打率.295、3本塁打、10打点の成績を残しました。ホークスでは10年間プレー。2016年オフに退団した後は、台湾・富邦、千葉ロッテマリーンズでプレー。2021年は琉球ブルーオーシャンズでコーチを務めていました。

 1988年生まれの35歳。同学年の柳田悠岐選手、福田秀平選手(現くふうハヤテベンチャーズ静岡)とは特に仲が良かったのが印象的でした。

↓昔書いた、李杜軒さんの記事

 ホークスが今後、台湾からも積極的に選手を獲得する意向なのか。非常に興味深いところですし、台湾からの選手獲得はメリットが大きいと思います。

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