7月末を迎える育成48名に、大越3軍監督が示した言葉なきメッセージ
ソフトバンクは7月27日、育成選手3人と支配下契約を結ぶことを発表しました。台湾出身の張峻瑋投手、ドミニカ共和国から来日して5年目のルイス・ロドリゲス投手、今年5月に加入した小林樹斗投手のいずれも投手となりました。
新しい背番号は張峻瑋投手が「17」、ロドリゲス投手が「85」に小林投手が「95」です。
今季、育成から支配下登録選手となったのは大竹風雅投手、藤原大翔投手、アレクサンダー・アルメンタ投手、北斗投手に続いて計7人。これは2024年シーズンの8人に次ぐ“大量昇格”となりました。
開幕時点で50名を超える3桁背番号選手を抱えていた“育成大国”とすれば、これは“健全”なチーム運営と言えるかなと考えています。
タイムリミットは7月31日。3投手の昇格により支配下登録数は「69」になりますが、複数メディアが米大リーグ・フィリーズ傘下の3Aでプレーしているジャクソン・ラトリッジ投手を獲得調査していると報じており、この右腕が加われば支配下枠は上限に達します。まだトレードという手も残されていますが、現時点で48名の育成選手たちにとっては今季中の支配下昇格の可能性は極めてゼロに近くになりました。
【支配下昇格発表のウラ側で育成主体の3軍はこの日…。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。月末でも安心してご登録ください。ご登録お待ちしてます】
提携媒体
コラボ実績
提携媒体・コラボ実績