田上奏大「2年ぶりに出ました!」韓国遠征で手応え、軸足の使い方もヒント

田上奏大投手が「大台」に笑顔。状態が戻ってきた要因を本人はどのように分析している?
田尻耕太郎 2026.06.05
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 田上奏大投手が先ごろまで行われた韓国遠征の後半4試合のうち3試合に登板。

 大車輪の活躍の中、その最初の試合だった5月29日のロッテジャイアンツ戦(サンドン)で151キロを計測したそうで、筑後で取材していると「見ました? 2年ぶりに出ました!」と満足げな笑顔で声をかけてきました。

 今季6年目の右腕は、高卒2年目のシーズンにウエスタン・リーグ開幕投手に抜てきされ、2022年4月12日のロッテ戦(長崎)で球団10年ぶりの10代先発投手という肩書付きで1軍デビューを飾りました。

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