【鷹ルーキーの素顔・横顔】育成6位長崎蓮太の誓い「母へ恩返しを」

Q&Aを交えながら2026年入団のホークスルーキーの素顔、横顔を紹介。聞いてみたあんな事こんな事の数々。「今」しか読めない初々しい内容になっています。
田尻耕太郎 2026.01.13
サポートメンバー限定

 未来のスター候補生の素顔、そして横顔は? ホークス2026年ルーキーたちをご紹介します。

 長崎蓮太(ながさき・れんた)投手。背番号155。大阪府出身。2007年6月11日生まれ。豊島小学校(豊島パワーズ)~豊中市立第四中学校(豊中シニア)~滋賀学園高校。右投右打。187cm、85kg。

 古澤勝吾スカウト評「187センチの長身から角度のある最速145キロと球威が魅力。どの球種でもカウントを取れる安定感があり、総合的に器用な投球ができる。今後の成長、伸びしろにも大いに期待できる素材型の投手」

 野球を始めたきっかけは小学校の時に見たプロ野球。最も欲しいタイトルは沢村賞。好きな食べ物は肉。嫌いな食べ物はナス。長所はハマるとずっと集中できること。短所は人見知り。好きな言葉や座右の銘は「変えるにはリスクが伴う。変えなければもっと大きなリスクが伴う」。

一問一答

――最終的には千賀投手を超えられるようなピッチャーになりたいとの憧れをもっているとか?

「そうですね。同じ育成っていう立場から、今メジャーで活躍されている。偉大な選手を超えるっていうのはすごいことだと思うんで、そこを目指すし、頑張りたいなと思っています」

――参考にしている選手は?

「上沢投手。器用に変化球を操れて、ストレートも強いっていうのは、自分の今頭にある理想の一番の姿だと思います」

――最速145キロ。これはいつ出したんですか。

「夏の大会の3回戦で」

――140を超えたのは?

【手先が器用な長崎投手。意外なエピソードも。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、2255文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
「年下の僕らが」――最年長先輩に刺激を受け、牧原大成は夏場も元気全開!...
サポートメンバー限定
石塚綜一郎が一軍復帰!小久保監督は今後のスタメン起用も示唆
読者限定
「日本ハムをカモにした」独走ホークスの本当の強み。コーチが明かす「バッ...
サポートメンバー限定
前田悠伍と投げ合った4年前以来……津嘉山憲志郎が悔しい“プロ初勝利”
読者限定
【寄稿】Number Web/石塚綜一郎
サポートメンバー限定
「これまで何回かチャレンジしてるけど」松本裕樹が小さく笑った。圧巻3者...
サポートメンバー限定
打球速度170キロ超、OPS1.031の桑原秀侍。育成6年目で「7月末...
サポートメンバー限定
城島CBOも期待する盛島稜大、“初打点”以上に成長を感じさせた「ドリル...