【鷹ルーキーの素顔・横顔】育成6位長崎蓮太の誓い「母へ恩返しを」
未来のスター候補生の素顔、そして横顔は? ホークス2026年ルーキーたちをご紹介します。
長崎蓮太(ながさき・れんた)投手。背番号155。大阪府出身。2007年6月11日生まれ。豊島小学校(豊島パワーズ)~豊中市立第四中学校(豊中シニア)~滋賀学園高校。右投右打。187cm、85kg。
古澤勝吾スカウト評「187センチの長身から角度のある最速145キロと球威が魅力。どの球種でもカウントを取れる安定感があり、総合的に器用な投球ができる。今後の成長、伸びしろにも大いに期待できる素材型の投手」
野球を始めたきっかけは小学校の時に見たプロ野球。最も欲しいタイトルは沢村賞。好きな食べ物は肉。嫌いな食べ物はナス。長所はハマるとずっと集中できること。短所は人見知り。好きな言葉や座右の銘は「変えるにはリスクが伴う。変えなければもっと大きなリスクが伴う」。
一問一答
――最終的には千賀投手を超えられるようなピッチャーになりたいとの憧れをもっているとか?
「そうですね。同じ育成っていう立場から、今メジャーで活躍されている。偉大な選手を超えるっていうのはすごいことだと思うんで、そこを目指すし、頑張りたいなと思っています」
――参考にしている選手は?
「上沢投手。器用に変化球を操れて、ストレートも強いっていうのは、自分の今頭にある理想の一番の姿だと思います」
――最速145キロ。これはいつ出したんですか。
「夏の大会の3回戦で」
――140を超えたのは?
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