川口冬弥に“第3の武器”。中村晃の助言がきっかけ

筑後取材より。川口冬弥投手に話を聞きました。
田尻耕太郎 2026.03.01
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 川口冬弥投手が1日、筑後スプリングトレーニングで2度目のライブBP登板をしました。

 中村晃内野手、江崎歩内野手、大橋令和内野手が打席に立ち、延べ8人と対戦。安打性0というピッチングを見せました。

「まずは怪我なく終われた。安心しました」

 川口投手は育成ドラフトで入団し、ルーキーイヤーの昨季6月に支配下登録されて1軍デビューも果たしました。しかし徐々に本来の投球が出来なくなりシーズン後に腰椎分離症が判明。10月に戦力外通告を受け、その後育成で再契約をしました。

 まだリハビリ組管轄とのことですが、2月序盤からブルペン投球を重ねて調整を続けてきました。

 よく見ると投球フォームも昨年から少し変化が見られました。

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