ホークスボディになりすぎた?先発上茶谷は好投も「怪しい匂い」と語ったワケとは
【3月3日 ソフトバンク4×―3ヤクルト みずほPayPayドーム】
2026年初のみずほPayPayドームでのオープン戦。
最後の最後にドラマがありました。1点ビハインドの9回裏、ルーキー高橋隆慶内野手の逆転サヨナラ“プロ初”ホームラン! こちらについては、また改めて記事にしたいと思います。
今年のみずほPayPayドーム。防球ネットが拡張され、人工芝も刷新。そして外野フェンスには両翼のファウルポールを結ぶ全長186メートルのLEDビジョンが登場しました。

20206年3月3日撮影。バックネットも高くなりました

昨年、同じ場所から撮ったもの。バックネットの最上部がバックスクリーンの下部に掛かるくらい。やはり全然違いますね

内野のネットも高く

コカ・コーラシートもネットで覆われています
なお人工芝について、小久保裕紀監督は「結構弾む」と説明。グラウンドに立った印象では柔らかいなと思ったのですが、意外と打球が高くバウンドするようです。川瀬晃選手に聞いても同じ感想でしたが、「僕は守りやすいなと思いました」とのことでした。

人工芝も刷新
さてオープン戦。
当初は前田悠伍投手が先発予定でしたが、体調不良によりキャンセルに。プロ3年目左腕は2月22日の侍ジャパン戦で2回途中6失点と打ち込まれており、本拠地初戦となるオープン戦で首脳陣にアピールしたいところでしたが、小久保監督は「無理やね、ちょっととりあえずは。しばらくこのままリハビリをして、ちょっと厳しい。スタートラインに立っていない」と説明し、事実上の開幕ローテーション入り脱落を示唆しました。
ツイてないとかばう声もあると思います。ただ、昔よく、現西武の鳥越裕介コーチにそんな話をすると。
【上茶谷投手が先発マウンドに。好内容に感じました。登板後の取材で語ったことは?(上茶谷投手らしい取材対応でした笑) 記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】
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