柳町達が台湾でも本領!「ようやく1本」からの現在地
台湾遠征中、柳町達選手に取材しました!
田尻耕太郎
2026.02.27
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昨季のタイトルホルダー(最高出塁率)の柳町達外野手が、対外試合に入ってから持ち味を発揮し続けています。
「まあ、なんとかヒットも出始めたので良かったです」
22日の侍ジャパン戦。1打席目は凡退するも、2打席目でショートへの内野安打をマーク。じつはそれ以前の紅白戦は無安打に終わっており、これが柳町選手の「2026年初安打」でした。
この日はもう1本放って3打数2安打をマーク。
試合後には小久保裕紀監督も「ようやくタツルに1本出たしね」と自ら笑顔で切り出していました。指揮官も柳町選手の状態が気になっていたのでしょうか。

台湾遠征で撮影。台北ドームの演出はすごかった!
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