151キロ右腕ハモンド「トライアウトも視野に」
ハモンド投手に取材しました。
田尻耕太郎
2026.10.06
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ホークスは6日、来季の戦力構想から外れているとして、支配下では大江竜聖投手、育成では長谷川威展投手、ハモンド投手、桑原秀侍内野手に通達。また、高波文一3軍外野守備走塁コーチにも来季契約を更新しない旨が通達され、退団となりました。
【ハモンド投手】
帝京五高(愛媛)から2021年育成ドラフト5位で入団。5年間2軍公式戦の登板はありませんでした。非公式戦では今季、20試合に登板。1勝2敗、防御率9.53、28回1/3、32奪三振、45四死球。制球面に課題を見せつつも、直球は最速151キロをマークするなど力強さを感じさせていました。
10月5日にはみずほPayPayドームで行われた3軍戦・サムスンライオンズ戦の5回表2アウト一、二塁の場面から、先発したモイネロ投手をリリーフして2番手で登板。打者1人に対して投げて直球でライトフライに打ち取ってピンチをしのいでいました。
――改めて、球団からのお話の内容は?
「来季の戦力にはならないということで、戦力外と言われました」
――今後への思いは?
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