【鷹ルーキーの素顔・横顔】4位相良雅斗、大切な「傍楽」の言葉、その意味とは――?
未来のスター候補生の素顔、そして横顔は? ホークス2026年ルーキーたちをご紹介します。
相良雅斗(さがら・まさと)投手。背番号50。愛知県出身。2003年9月24日生まれ。双峰小学校(豊明クラウンズ)~豊明中学校(豊田ボーイズ)~豊田大谷高校~岐阜協立大学。右投右打。184cm、79kg。
古澤勝吾スカウト評「MAX152キロの力強いストレートを軸に、多彩な変化球を操る。どの球種も精度が高く、打者に的を絞らせない投球術が魅力。テンポ良くタイミングを外し、打たせて取るスタイルを確立しており、今後さらに大きな成長が期待できる本格派投手」
野球を始めたきっかけは父の影響。欲しいタイトルは最優秀防御率。好きな食べ物は魚(特に刺身)。嫌いな食べ物はなんとなく銀杏。長所は、継続して努力ができること。「成功のコツはコツコツが最大のコツ」。短所は、一度集中すると周りが見えなくなる時があること。また、「働くとは『傍楽』。傍にいる人を楽しませる、喜ばせることだと教わりました。社会人として、プロ野球選手として、傍楽という在り方を大切にします」とアンケートに記す。
一問一答
――新入団会見を終えての気持ちは?
「本当にプロ野球選手になれたんだという実感がわいて、気が引き締まりました」
――その前日のウェルカムパーティーでの印象的だったことは?
「王会長、小久保監督、城島CBOがチームのためにというよりまず自分がチームの競争に勝たないと意味がないという言葉を仰っていて一番記憶に残ってます」
――新入団会見では「一」を大切にすると話していましたが?
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