桑原秀侍がドーム弾の“新打撃フォーム”に手応え

気づけば来季が育成6年目。「課題」をとことん潰す秋、そしてオフへ。
田尻耕太郎 2025.11.07
サポートメンバー限定

 新しい打撃フォームを固める秋に――桑原秀侍選手は確固たるテーマを持って、秋季練習に励んでいます。

 もともと脱力した感じで、手はへその前辺りに置いて構えていました。それが現在は、鎖骨付近のところに手があります。その変化は誰が見ても一目瞭然です。

今年5月の韓国遠征

今年5月の韓国遠征

11月の筑後秋季練習

11月の筑後秋季練習

「以前は“全部閉じる”というイメージで、脇を締めて手を下げた位置で構えて打っていました」

 無駄な力みをなくし、ミートポイントのところでMAXのパワーを出すという打ち方だったと言います。

【打撃フォーム変更の狙いは? また、自主トレの予定も教えてくれました。記事の続きはサポートメンバー登録で読めます。登録すれば過去記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、766文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
恐るべしホークスの底力――必勝の超継投を完成!鈴木豪太の快投が導いた
サポートメンバー限定
小久保監督が、CS初戦前に語る「柳田の起用」「若手の庄子にかける言葉は...
サポートメンバー限定
上茶谷大河が再び“激変ボディ”「普通に2キロは落ちますよ」
サポートメンバー限定
“自転車通勤”からの7連続Kで打者9人完全。松本晴がCSへ「しっかり準...
サポートメンバー限定
ドームで投げた二人の超有望株……最速更新「154.6キロ」に、「押し込...
サポートメンバー限定
上沢&東浜直伝「NAO-EX」とは? 澤柳亮太郎2年ぶりドーム登板、来...
サポートメンバー限定
完璧!アルメンタ、「狙って」5連続Kからの6回零封
サポートメンバー限定
WBCに母国サポートMで帯同も、リハビリのシーズンに。サルディがライブ...