ガッツだ牧原大成、7回に決勝打「なんとか結果を」

牧原大成選手が打席に立った時、ライトスタンドから流れたチャンステーマは…!
田尻耕太郎 2026.06.11
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【6月11日 ソフトバンク3―2阪神 みずほPayPayドーム】

 執念の決勝タイムリーだったように感じました。

 2-2の同点7回裏。1アウト一塁から海野隆司選手に送りバントをさせてまで作ったチャンス。小久保裕紀監督は「1アウトからのバントでプレッシャーもあったと思う」と慮りながらも、打席に向かう9番バッターの牧原大成選手に期待を託していました。

 その牧原大選手は外角のチェンジアップにタイミングを崩されてしまい緩いゴロになりましたが、一二塁間を抜けてライト前ヒットに。

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