【鷹ルーキーの素顔・横顔】育成3位大矢琉晟は高校同僚の日本ハム・畔柳をライバル視

Q&Aを交えながら2026年入団のホークスルーキーの素顔、横顔を紹介。聞いてみたあんな事こんな事の数々。「今」しか読めない初々しい内容になっています。
田尻耕太郎 2026.01.10
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 未来のスター候補生の素顔、そして横顔は? ホークス2026年ルーキーたちをご紹介します。

 大矢琉晟(おおや・りゅうせい)投手。背番号146。愛知県出身。2003年6月28日生まれ。篠木スターズ~愛知守山ボーイズ~中京大中京高校~中京大学。右投左打。178cm、82kg。

 古澤勝吾スカウト評「ストレートは最速155キロと威力があり、決め球のフォークは鋭い落差で空振りを奪えるのが魅力。高い奪三振能力を誇り、本格派のパワーピッチャーとして今後の活躍も期待できる」

 高校3年春のセンバツ甲子園でベスト4。大学3、4年時に全国選手権でベスト8。野球を始めたきっかけは近所のお兄ちゃんに誘われて。好きな選手、目標とする選手は千賀滉大投手。最も欲しいタイトルはセーブ王。好きな食べ物はサザエ。嫌いな食べ物はしいたけ、しめじ。長所は、心配性で準備を怠らないところ。短所は、考えすぎてしまう。好きな言葉や座右の銘は「積み重ねる」。

一問一答

――入団会見は緊張しましたか?

「ちょっとしましたね。最初の自己紹介の方が緊張しました」

――監督に名前呼ばれてちょっとドキッとしました?

「ちょっとびっくりしましたね。油断してないんですけど、ちゃんと話は聞いてたんですけど。あ、僕ですって」

――最速155キロ。いつぐらいからボールが速くなった?

【大学入学時は141キロだったそうです。大矢投手の成長期、そして畔柳投手への思い。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】

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