松本裕樹が明かす、日本ハム右腕から得た“刺激”と“WBCへの意欲”

松本裕樹投手が越年していた契約更改でサイン。その後の取材で「侍」への思いを語りました。
田尻耕太郎 2026.01.07
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 契約更改が越年となっていた松本裕樹投手が7日、みずほPayPayドームの球団事務所で交渉に臨みサインをしました。

 プロ11年目だった昨季は51試合に登板し、5勝2敗で防御率1.07の好成績に加えて、39ホールドを挙げて自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手賞を受賞しました。24年終盤に右肩を痛めた影響で昨年のキャンプはスロー調整を余儀なくされ、昨年のシーズン序盤は特に登板間隔や連投など一部制限が設けられた中での登板もありましたが、「その中で、いい場面で使ってもらえた」と感謝の気持ちを口にしました。

 日本一の胴上げ投手となってシーズンを終えた昨年秋、侍ジャパンの一員に選ばれて強化試合の韓国戦に登板をしています。

 侍ジャパンの経験について松本裕投手は、

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