「驚き!」「地元」「補強ポイント」…ホークスのドラフト総評

ホークスのドラフト指名について、鷹バン!の考察です。
田尻耕太郎 2025.10.24
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 10月23日に行われたドラフト会議。

 ホークスはドラフト1位で、スタンフォード大学の佐々木麟太郎内野手を指名してDeNAと競合したものの抽選の結果、交渉権を獲得しました。

 指名リストに載っていると報じられていたものの、それでも驚きを隠せない指名となりました。報道では「下位で競合も」など、他の球団もリストアップしていることは明らかだったので、「どうしても欲しい」と考えれば1位指名も納得です。

 歴代1位とされる高校通算140発の超スラッガーは果たしてホークスのユニフォームに袖を通すのでしょうか。

 そして、今ドラフトでは支配下5名、育成8名の計13人にチームの未来を託しました。

 以下の球団公式サイトのリンクで確認できます。

 支配下は、

 「大学生内野手」(佐々木選手は20歳)、「大学生投手」、「大学生投手」、「大学生投手」、「社会人内野手」という指名に。

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