ホークスに来た18歳は「キューバ歴代最高のショート」。2軍公式戦デビューでも輝き
今季ホークスに加入したジョナサン・モレノ内野手が2軍公式戦デビューを果たしました。
5日の広島戦(タマスタ筑後)で途中からショートに入り初出場。6日の同戦では「2番ショート」でスタメンに名を連ねると、第3打席でセンターオーバーの強烈な打球を放って二塁打とし、公式戦初安打もマークしました。また、7日の同戦は途中出場で1打数1安打とまた快音を残しました。

これだけバットを振れるのも楽しみ
打撃面でもアピールしましたが、なにより注目したいのは守備です。

スタメンで出た6日、2回表ノーアウト満塁の場面では痛烈なショートゴロを難なく処理して6―4―3の併殺打を完成させると、続く末包選手の放った三遊間への深い打球にもしっかり反応。足からスライディングして逆シングルで捕球し、そのまま一塁へ矢のような送球の強肩を披露し打者走者をアウトにしました。
さらに7日。6回表2アウト一塁の場面では清水選手が高々と打ち上げたフライを背走して追いかけ、中堅手の笹川吉康選手と重なって一度はグラブからボールがポンと跳ね上がるも慌てることなくキャッチしてアウトに。
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