「自分の体ではない」苦悩から球威復活。安德駿、来季こそ<19.1回、30奪三振、与四死球0、防御率0.93>の輝きを!

安德駿投手は1年目、出遅れが響き苦しいシーズンに。しかし秋から冬、来季につながる投球を見せました。
田尻耕太郎 2025.12.17
サポートメンバー限定

 プロ1年目を終えた安德駿投手が17日、初めての契約更改に臨みました。20万円ダウンの年俸980万円の提示でサイン(金額は推定)。

「今年は怪我で、シーズン中は思うように投げられない日々がずっと続いてしまった。悔しいというより気持ち悪いというか、自分の体ではないような感じでした」

 安德投手は福岡県久留米市出身。富士大学からドラフト3位で入団しました。大学時代は最速151キロをマークし、担当スカウトも「高い制球力で球質が良く、空振りを取れるストレートが魅力で奪三振能力高い即戦力右腕」と評価。大学では主にクローザーとして登板し、大学4年の秋季リーグ成績は6試合19.1イニングで30奪三振、与四死球0、防御率0.93と圧倒的な成績を残していました。

【苦悩の1年目を経て臨んだ、台湾でのウインターリーグ。150キロの速球も取り戻したといいます。台湾ではリリーフも経験。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、849文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
豪運ルーキーだ!高橋隆慶が“本拠地デビュー”逆転サヨナラ弾
サポートメンバー限定
ホークスボディになりすぎた?先発上茶谷は好投も「怪しい匂い」と語ったワ...
サポートメンバー限定
小久保監督の「覚悟」を見た、上沢直之の開幕投手指名
誰でも
ホークス3軍と九州アジアリーグの交流戦日程が発表
サポートメンバー限定
川口冬弥に“第3の武器”。中村晃の助言がきっかけ
サポートメンバー限定
中村晃の現状は?ライブBPでは「振る分には問題ない」
サポートメンバー限定
【台湾代表戦&観光&帰国編】沖縄ではレジェンドと再会
サポートメンバー限定
柳町達が台湾でも本領!「ようやく1本」からの現在地