ヒーロー・近藤健介はなぜ「本塁打より犠牲フライ」だったのか

その中で3番スタメンの近藤選手が2-1で迎えた5回裏に4号2ランを放って突き放すなど、2打数2安打3打点の活躍。貴重な一発でしたが、近藤選手は「犠牲フライがよかった」と。それはなぜ?
田尻耕太郎 2023.05.11
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ホークスを「番記者」スタイルで「現場」にこだわって取材し、今季22年目となる田尻耕太郎がお届けするニュースレターです。ホークスやプロ野球を「もっと詳しく知りたい」に応えていきます。

【5月11日 ソフトバンク6-3日本ハム PayPayドーム】

 今季30試合目で初めて「近藤-柳田-栗原」の並びを崩して、柳田選手と栗原選手の間に中村晃選手を据えた打線で臨みました。

 結果的には打線全体がうまく機能。その中で3番スタメンの近藤選手が2-1で迎えた5回裏に4号2ランを放って突き放すなど、2打数2安打3打点の活躍を見せました。

 しかし、近藤選手は「ホームランは奇跡」と言い、その前の打席で放った勝ち越し点を呼び込む犠牲フライのほうに手応えを感じたといいます。

 その理由を試合後の取材で語ってくれました

――ここ数試合結果が出ない中、今日はどんな工夫で試合に臨みましたか?

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