今宮に「代打・野村勇」が勝ち越しの起点。小久保監督が明かした代打起用の理由

開幕戦からものすごい試合でした。ヒーローの活躍とともに、陰の立役者にも光を当てます
田尻耕太郎 2026.03.27
サポートメンバー限定

【3月27日 ソフトバンク6―5日本ハム みずほPayPayドーム】

 ホークス取材25年目の開幕戦。小久保裕紀監督が前日取材で開幕戦のことを「一生で振り返った中でも思い出に残る、記憶に残る一日になると思うのでしっかりそれを満喫したい」と話していましたが、それをまさに体現する様なわくわくドキドキするものすごい試合になりました。

 両チーム3発ずつの計6本塁打が飛び交った空中戦をソフトバンクが制しました。

 栗原陵矢選手のセンター左への本塁打なんて、今まで見たことがない方向へのビッグアーチ。近藤健介選手が完全復調を思わせる一発もすごかったし、山川穂高選手は珍しく打った瞬間に興奮を爆発させるようなジェスチャーを見せていました。

 5-5で迎えた八回裏、1アウト一、三塁で9番の牧原大が勝ち越しの右犠飛。これが決勝点に。

「WBCに参加して、改めて野球を楽しむという気持ちになった」

【勝ち越した8回裏を深掘り。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。月末でも安心してご登録ください。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、663文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
身長192cmの特性を捨てた大胆モデルチェンジ。相原雄太は「横」の投球...
誰でも
ホークスファミリーだったDJツバサを偲ぶ
サポートメンバー限定
「5回ノーノー」でも不満顔の育成3年目長水啓眞が頼もしい
サポートメンバー限定
石塚綜一郎、14日3軍戦ベンチ入り見送りは「新ルール」の影響!?
サポートメンバー限定
「初めて」のサード今宮健太。小久保監督の起用意図、今宮が語る現状と率直...
サポートメンバー限定
今季初1軍緒方理貢がこだわる“指定席”。持ち前の闘志メラメラで再び定着...
サポートメンバー限定
甲子園V投手の現在。ファームで4登板4勝、防御率1点台の岩崎峻典が示す...
サポートメンバー限定
なぜ江崎歩に惹かれるのか――“資質”を感じる18歳