木村大成「日本シリーズを見ている最中に」「ある程度覚悟は……」
大量24人が指名されたドラフト会議から4日。
ホークスは26日、計14選手に来季の選手契約を締結しない旨を通達したことを発表しました。
支配下契約をしないと告げられたのが秋広優人内野手、岩井俊介投手、中村稔弥投手、安德駿投手、木村大成投手、相良雅斗投手の6人。中村稔投手を除く5人には育成再契約の打診があったとみられます。
育成契約をしないことを告げられたのは重松凱人外野手、宮里優吾投手、川口冬弥投手、佐藤航太外野手、牧原巧汰捕手、田上奏大投手、岡植純平投手、佐々木明都投手の計8選手でした。
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木村大成投手は北海道出身の23歳。北海高からドラフト3位で2022年に入団しました。今季は2度一軍昇格の機会がありましたが、結局5年間で一軍登板はゼロ。今季のファム・リーグでは27試合2勝0敗、防御率4.54、奪三振率7.49、WHIP1.60の成績でした。
球団からの通達後、木村大投手が取材に応じてくれました。

今年5月にタマスタ筑後で撮影
木村大成投手に聞く
――今日は球団の方から、どういったお話があったんでしょうか。
「来季は支配下で契約しないということを伝えられました」
――その話を聞いて、今の率直な心境を教えてください。
「そうですね。やっぱり今年に関しては、けがもあって結果を残せず、終盤にけがをしてしまったりもしたので、ある程度覚悟はしていたんですけど、やっぱり悔しい気持ちはあります」
――今後については。
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