2年前は自己最多登板、長谷川威展「諦めない…諦めないだけです」
長谷川威展投手に取材をしました。
田尻耕太郎
2026.10.06
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ホークスは6日、来季の戦力構想から外れているとして、支配下では大江竜聖投手、育成では長谷川威展投手、ハモンド投手、桑原秀侍内野手に通達。また、高波文一3軍外野守備走塁コーチにも来季契約を更新しない旨が通達され、退団となりました。
【長谷川威展投手】
27歳左腕は2023年12月に現役ドラフトで日本ハムからホークスへ移籍。翌2024年は自己最多32試合に登板し4勝0敗6ホールド、防御率2.49で小久保監督初年度のチームでリーグ優勝に貢献しました。

しかし2025年3月に左肘関節内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、今季は育成契約となってリハビリを続けていました。
――改めてになりますが、球団からはどんな話がありました?
「もう来季は契約しない、という話でした」
――今年はリハビリで過ごした一年でしたが、今後については?
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