4年目井崎燦志郎、2軍戦初先発へ「今年はワクワクしかない」
4年目で公式戦初登板を飾った井崎燦志郎投手が、今度はウエスタン初先発へ
田尻耕太郎
2025.04.02
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4年目育成大型右腕の井崎燦志郎投手が5日のウエスタン・くふうハヤテ戦(タマスタ筑後)でプロ入り後公式戦初先発する見込みです。
井崎投手は福岡県内トップクラスの進学校で知られる福岡高校から2021年育成ドラフト3位でホークス入り。身長187cmを誇り、入団当初は細身だったもののトレーニングなどの成果で体つきも逞しくなり、最速153キロをマークする剛速球を武器に支配下入りを目指しています。
昨年も好調な時期がありましたが、肝心な時に右肩の不調に見舞われて不本意なシーズンとなりました。それでも倉野コーチ兼ヘッドコーディネーター(投手)からは「十分に通用する」と言葉をもらい、それを自信にして昨年秋には宮崎のフェニックスリーグでも登板し、今春のキャンプは宮崎のB組に帯同するなどしていました。
【井崎投手のここまでの歩み。そして、2軍戦で投げる今、どんな手ごたえを感じているのかを取材しました。記事の続きはサポートメンバー登録で読めます。ご登録お待ちしてます】
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