牧原巧汰「悔しい気持ちしかない、だから野球を続けたい」
大量24人が指名されたドラフト会議から4日が経過した10月26日。
ホークスは計14選手に来季の選手契約を締結しない旨を通達したことを発表しました。
支配下契約をしないと告げられたのが秋広優人内野手、岩井俊介投手、中村稔弥投手、安德駿投手、木村大成投手、相良雅斗投手の6人。中村稔投手を除く5人には育成再契約の打診があったとみられます。
育成契約をしないことを告げられたのは重松凱人外野手、宮里優吾投手、川口冬弥投手、佐藤航太外野手、牧原巧汰捕手、田上奏大投手、岡植純平投手、佐々木明都投手の計8選手でした。
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牧原巧汰捕手は昨季の今頃も「来季は支配下選手での契約は締結しない」と告げられて今季は育成選手としてプレー。2年連続でのつらい通告を受けることになりました。
神奈川出身の24歳。日大藤沢高校からドラフト3位で2021年にプロ入りしました。打撃自慢の捕手として期待されるも、一軍出場は果たせず。今季の二軍戦は15試合出場で打率.119、非公式戦は54試合で打率.255、4本塁打、29打点、出塁率.349でした。
牧原巧汰捕手に聞く

――球団からどういったお話があったのでしょうか。
「来季の契約がないということを言われました」
――率直な気持ちを教えてください。
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