宮里優吾、WL派遣話も手術で……「野球で勝負できなかった年」
大量24人が指名されたドラフト会議から4日が経過した10月26日。
ホークスは計14選手に来季の選手契約を締結しない旨を通達したことを発表しました。
支配下契約をしないと告げられたのが秋広優人内野手、岩井俊介投手、中村稔弥投手、安德駿投手、木村大成投手、相良雅斗投手の6人。中村稔投手を除く5人には育成再契約の打診があったとみられます。
育成契約をしないことを告げられたのは重松凱人外野手、宮里優吾投手、川口冬弥投手、佐藤航太外野手、牧原巧汰捕手、田上奏大投手、岡植純平投手、佐々木明都投手の計8選手でした。
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宮里優吾投手は昨年、ファームで好調を維持して確実に支配下昇格寸前までこぎ着きました。登録期限の7月末まで17試合すべてに救援登板し、0勝0敗2セーブ、防御率0.48。しかし支配下は勝ちとれず、8月以降は“武者修行”でオイシックス新潟へ派遣されました。
今度こその思いで臨んだ今シーズンでしたが4月に2試合に登板したのみで、6月に右肘関節クリーニング術、10月に右手第3中手骨骨幹部骨接合術を受けました。10月の手術は競技復帰まで3カ月と見込まれています。リハビリ途中でのつらい通告となりました。

宮里優吾投手に聞く
――球団からどのようなお話があったんでしょうか。
「来季の契約を結ばないという話でした」
――率直な心境を教えてください。
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