山川穂高15号V弾!抜群だったオリ宮城からなぜ打てたのか

この試合、山川穂高選手の先制2ランがなければ試合展開は全く違っていたでしょう。それくらい値千金の一発でした。試合後取材をお届けします。
田尻耕太郎 2024.07.26
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【7月26日 ソフトバンク5-1オリックス みずほPayPayドーム】

 後半戦スタートであり、「鷹祭 SUMMER BOOST」の初日だった試合で見事な白星発進! 初回から2発の本塁打が飛び出して試合を優位に進め、5回には周東佑京選手のジャンプ一番の美技、6回には今宮健太選手ならではの超ファインプレーなど、見所が散りばめられたゲームでした。

 その中でもやはり試合展開として大きかったのは山川穂高選手の先制2ランでしょう。

 初回2アウト一塁からオリックス宮城投手の内角への難しいストレートをライナーで左翼ホームランテラスへ運ぶ15号2ランとなりました。レボリューションイエローに染まった超満員のスタンドと「どすこーい!」の大合唱。本拠地みずほPayPayドームでの本塁打はじつに5月17日以来でした。

 今日のホークスは初回にその後、正木智也選手にも1号2ランが飛び出して4点を先制しましたが、2回以降は完ぺきに封じ込まれました。2回から6回までは相手失策でランナーを1人出したのみ。5イニングの15アウトのうち10個を三振で奪われました。

 宮城投手は今季5被弾しか許していませんが、山川選手がそのうち3発を放っています。

【ヒーローインタビューの後、山川選手が報道陣に向けて語った「宮城論」とは? 記事の続きはサポートメンバー登録で読めます。ご登録お待ちしてます】

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