ダウンズ「強攻」柳町「バント」の決断――試合後に語られた背景とは

年に1回の東京ドーム主催試合は1-0で勝利! 有原投手の快投がいの一番ですが、1点をもぎ取った場面を深堀りしました。
田尻耕太郎 2025.07.01
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【7月1日 ソフトバンク1―0日本ハム 東京ドーム】

 年に1回の東京ドームでの「ホームゲーム」。1―0という緊迫した投手戦を制して、大事な6連戦の初戦をとりました。

 12球団勝利を決めた有原航平投手の完封劇に尽きる試合ではありましたが、注目したのは6回裏の攻撃です。

 まだ両チーム無得点。その中で先頭の周東佑京選手が二塁打を放って出塁しました。

 セオリーでいけば「1アウト三塁」の得点機をつくりたいところ。

 2番スタメンはジーター・ダウンズ選手。小久保裕紀監督がどんな采配をするか注目して記者席から見ていました。

 初球、レフトポール際への大きなファウル。東京ドームに一瞬、大歓声が沸き起こりました。ライトスタンドの応援の声も一層大きくなり、期待感の高まりが伝わってきます。

 しかし、正直「ん?」と思いながら見ていました。

【ダウンズ選手に強攻策、柳町選手にバント。それぞれの場面について試合後取材をしました。記事の続きはサポートメンバー登録で読めます。ご登録お待ちしてます】

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