有原航平の大不振は「投げ込み不足」が要因なのだろうか
【4月4日 ソフトバンク0-6西武 みずほPayPayドーム】
まるでVTRを見ているようでした。有原航平投手がまたも突然の大乱調。3回まで「0」を並べていましたが、4回表に大量6点を奪われてなおも1死一、二塁とピンチの場面を残したまま、失意のKOを食らいました。
後続は2番手・松本晴投手が連続三振で斬ったためそれ以上に傷口が広がることがありませんでしたが、3回1/3を74球、6安打、1三振、3四球で6失点と目を背けたくなるような数字が並びました。
ただ、試合後の小久保裕紀監督は「不運なヒットもあった。(内容的には)前回と同じ感じというわけではないと思う。ただビッグイニングを作ったという点では、今井相手だとしんどい」と振り返りました。
小久保監督が指摘したのは4回ノーアウト一塁の場面。セデーニョの放った二遊間のゴロを川瀬晃遊撃手と牧原大成二塁手がお見合いするような形になり、センター前に抜ける安打となり、その後結果的に6点を失うことになりました。小久保監督は「お見合いみたいなプレーは反省しないといけない」とコメントしました。
倉野信次投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)も「不運な当たりもあった」と同様のことを口にしていました。
そのうえで、
【有原投手にも取材をしています。それらを踏まえて、不振の原因は何かを考察しました。記事の続きはサポートメンバー登録で読めます。ご登録お待ちしてます】
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