柳田悠岐の言葉は短いけど、とても深い「出るとかじゃない、打つ」
柳田悠岐選手の言葉は短いけれど深い
田尻耕太郎
2026.09.24
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柳田悠岐外野手が23日の西武戦(みずほPayPayドーム)で、4打数4安打の大暴れを見せました。
これで試合前は.296だった打率を、一気に.302まで押し上げました。
すでにシーズン規定打席はクリア。2021年以来、5年ぶりとなる「シーズン3割」が、いよいよ現実味を帯びてきました。
しかし、柳田選手本人の視点はそこにないようです。
小久保裕紀監督は試合後、こんなふうに笑いました。
「残り試合も少ない。(普通は)3割が気になるところでしょうけど、(本人が)あまり気にしてないと言うので。普通に全部、試合に出ると言っている。3割ジャストでも最終打席は打席に送ろうかなと思います」
では、当の柳田選手はどうなのか。
試合後、本人に聞きました。
「3割というのじゃなくて、最後まで全部出たいという。それだけです」
【柳田悠岐選手の言葉は、短くても深い。野球観だけでなく人生観もそこにある様な気がします。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。月末でも安心してご登録下さい。ご登録お待ちしてます】
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