佐々木明都「落ち込む暇はない」『俺の目が正しかった…』の言葉を証明するために
大量24人が指名されたドラフト会議から4日が経過した10月26日。
ホークスは計14選手に来季の選手契約を締結しない旨を通達したことを発表しました。
支配下契約をしないと告げられたのが秋広優人内野手、岩井俊介投手、中村稔弥投手、安德駿投手、木村大成投手、相良雅斗投手の6人。中村稔投手を除く5人には育成再契約の打診があったとみられます。
育成契約をしないことを告げられたのは重松凱人外野手、宮里優吾投手、川口冬弥投手、佐藤航太外野手、牧原巧汰捕手、田上奏大投手、岡植純平投手、佐々木明都投手の計8選手でし た。
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佐々木明都投手はプロ入り以来、右ひじの故障に泣かされ続けましたが、昨季途中から実戦マウンドに立つようになると「フル回転」といえる活躍を見せました。
今季二軍公式戦出場はないものの、非公式戦はチームトップの34試合に登板。51回2/3を投げて3勝1敗3セーブ、防御率4.88の成績を残しました。スクランブル登板も多く、それでも懸命に腕を振ってチームを助けに行く姿がとても印象的でした。

佐々木明都投手に聞く
――球団の方からどういったお話があったんでしょうか。
「来季、契約を結ばないというお話をいただきました」
――率直な心境を教えてください。
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