岡植純平「自分の中では濃い時間。地元登板はよかった。でも、後悔もある」
大量24人が指名されたドラフト会議から4日が経過した10月26日。
ホークスは計14選手に来季の選手契約を締結しない旨を通達したことを発表しました。
支配下契約をしないと告げられたのが秋広優人内野手、岩井俊介投手、中村稔弥投手、安德駿投手、木村大成投手、相良雅斗投手の6人。中村稔投手を除く5人には育成再契約の打診があったとみられます。
育成契約をしないことを告げられたのは重松凱人外野手、宮里優吾投手、川口冬弥投手、佐藤航太外野手、牧原巧汰捕手、田上奏大投手、岡植純平投手、佐々木明都投手の計8選手でした。
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岡植純平投手は兵庫県姫路市出身の22歳右腕。育成ドラフト5位で2023年に入団し、1年目から三軍・四軍戦において18試合登板、42回を投げ、6勝0敗、防御率2.79の成績を残しました。2、3年目は2軍公式戦マウンドも経験。しかし、昨年9月に右肘の「トミー・ジョン手術」を受け、今季はリハビリのため全休となりました。
復帰に向けてあと少しというところでの、つらい通告となりました。

岡植純平投手に聞く
ーー球団の方から、どういったお話があったのでしょうか。
「来季の契約を結ばないと言われました」
ーー率直な心境は。
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